はじめに

私は基本的にキャッシュレス決済で生活をしています。

キャッシュレス決済をするとついてくるもの、それはポイントです。

決済界隈は企業同士の殴り合いのおかげで、我々は決済するだけで実質的にお金をもらうことができます。

でも、何も考えていないと、あんまりもらえません。

なので、可能なかぎり利益を最大化するために、決済の戦略を立てていこうと思います。

一応自分用の記事です。特にアフィリエイト記事ではありません。

現状の決済戦略

私の決済手段は、2026年11月現在は以下のようになっています。

手段用途優先度備考
楽天Pay日常決済A条件達成で1.5%還元。
楽天カード日常決済A還元率1%。
三井住友カード特定店舗・海外決済用B基本0.5%還元だが、一部コンビニやファミレスで7%。海外決済は弾かれる可能性が体感低い。
ビックカメラSuicaカードSuicaオートチャージ・ビックカメラ・分割払い用BViewカードのためSuicaにオートチャージができる。基本還元率はJREとビックポイント合わせて1%。分割払いの金利が他社よりも安い。
SuicaJR乗車用BオートチャージでJREが1.5%還元。ビックカメラだと実質11.5%か。
AmazonマスターカードAmazon専用CPrime会員だと2%還元。以前は海外決済手数料が割安だったが、現在は恩恵なし。
PayPay個人間送金用C個人間の送金以外に使っていない。基本還元率は0.5%

その他、DMMカード、JALカード、au Pay、d払いとかWaon、Edyもありますが、使用頻度が少ないので省略です。

さて、私の決済戦略は簡単にいうと得られたポイントを有価証券に変えて実質的に現金化するというものです。

最終的に全て同じところに行くので、特にメリットがない限りは1社にまとめる必要がありませんし、投資の原則である余剰資金で行うというのもクリアできます。

なので、ポイントを投資できるか・証券化できるか、が最も重視している点です。

この記事では便宜上、投資に使えるポイントは流動性が高い、使えないポイントを流動性が低いと呼称します。(正しい金融用語なのかは知らん)

  • 流動性が高いポイント
    • Vポイント
    • 楽天ポイント
    • dポイント
    • Pontaポイント
    • PayPayポイント
  • 流動性が低いポイント
    • 航空会社のマイル
    • JREポイント
    • ビックカメラポイント
    • ヨドバシGoldポイント
    • Amazonポイント
    • その他発行店舗でしか使えないポイント

流動性が高いポイントを、高還元な決済手段で得るのが重要で、その道筋を考えるのが楽しいんですよねぇ。

現状の決済の問題点

メインで用いている楽天Payは、楽天ポイントカードを月に規定回数提示することで、翌月の還元率が1.5%となるので至る所で使っています。

ただ、不満点もあります。

  • 特定店舗においては、還元率が0%となる。(ダイソーとかDennysとか)
  • 楽天Payのアプリの動作が重い。もたつく。
  • 一度楽天キャッシュに楽天カードでチャージしないといけない。
  • MoneyForward(家計簿アプリ)に連携できない。

特に一つ目の不満点が致命的です。クレジットカード決済をすれば最低でも0.5%の還元が得られたところ、0%です。何も得られません。

0%になる店舗は公開されているのですが、別にレジのところに貼ってあるわけでもないので、いちいち調べるのが手間です。

(あとそもそも楽天は嫌いなほう。アプリの出来は最悪だとおもう。PayPayを見習ってほしい。)

改善策?

そんな不満を抱えながら、1.5%還元なので楽天ペイを多用していたわけなんですが、先日こんなカードを見つけました。

みずほ楽天カード!

このカード、何がすごいって還元率が2%もあるところなんです!

内訳は、楽天ポイントとみずほポイントが1%ずつみたいです。

嬉しいのは、みずほポイントの流動性が高いところです。(他社のポイントに交換できる)

普通のクレジットカードなので、Apple Payに登録もできるはずです。

楽天の(ク◯)アプリを使わないでもいいところも評価点。

欠点としては、引き落とし口座がみずほ銀行のみってところですが、まぁ私のメインバンクはみずほなので問題なしです。

とはいえ

こんな高還元をいつまで続けるのかってところですね。

PayPayとか、高還元カードの代名詞であったリクルートカードとかも徐々に還元率下げて行ってますし。

10年と言わず、せめて2年くらいは持って欲しいものですが。

とりあえず発行したので、届いたらもう一度決済戦略を見直そうと思います。

それでは。